百田尚樹・著「殉愛」では、さくら夫人が懸命に看病する中、娘は見舞いに来なかったと書かれているが・・・

さくら夫人百田尚樹
さくら夫人(左)を取材する百田尚樹(右)

◆やしきたかじんさんの長女初激白「百田尚樹さん、事実は違う」 (2014/12/11 11:30)

 百田尚樹氏の『殉愛』(幻冬舎)は、闘病生活の約700日間、一日たりともたかじん氏から離れずに看護をしたさくら氏を大絶賛。一方で親族は、<ちなみに娘を含めて彼の親族は、彼が亡くなるまで一度も見舞いに来なかった>と冷淡な人々と描かれ、本のテーマである「愛を知らなかった男が、本当の愛を知る物語」が強調されている。だが、Hさんから見れば、見舞いに行きたくても行けないという状況があった。

 「連絡が取れなくなっていたので、父がどこに入院しているのかも、がんの進行の程度もわからなかった。ずっと大阪の病院だと思っていて、最期が東京の聖路加国際病院だったのも知りませんでした。おじたちがマネジャーさんに聞いても、『今は誰とも会いたがりません』と、見舞いは断られた。無理に会いに行くよりは、落ち着いたら連絡をもらえるんじゃないか、ということになっていたんです」 

不幸なボタンの掛け違いは、この後も続く。

12年9月、Hさんは結婚することを直接、報告しようと父に頻繁に連絡したが、ナシのつぶて。結婚相手がたかじん氏へ宛て「お嬢さんと結婚したいので、お会いしたい」という内容の手紙を書き、マネジャーに託したが、これにもたかじん氏から返事はなかった。

『殉愛』では、その手紙を見たたかじん氏の反応として、こんな記述がある。

<たかじんは不快感を隠さなかった。/「親が生きるか死ぬかの病気で苦しんでるのに、一度も見舞いにさん)お金渡してきた。これからは旦那に養ってもらえ。もう親をあてにするな」/ たかじんはその手紙をくしゃくしゃに丸めた>

結婚報告を父に無視されたことは、Hさんにとって大きなショックだった。

 「私は結婚祝いがほしいなんて言っていません。父に結婚相手に一目、会ってほしかっただけなのに、返事もくれなかった。母が父の女性関係でさんざん、苦労したことを聞いていたこともあって、この局面でも若い女性をそばに置き、私の結婚を無視する。『父親ってこんなものなのか』と、いい加減腹が立ちました。同年12月に結婚して以降、父にはほとんど連絡をしなくなりました」

『殉愛』にある通り、たかじん氏は実の娘を心底嫌っていたのだろうか。

http://dot.asahi.com/wa/2014121000069.html
5: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:18:28.66 ID:ZAsU0Zn30
本屋大賞(笑)の百田尚樹って前々から胡散臭すぎた。

耳触りのいい愛国風発言するからあんま2で叩かれなかったけどスタンスとか知識とかよくよく聞いていたら支離滅裂。 

54: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:52:29.09 ID:39kSyvuD0
>>5
本屋大賞(笑)なんて何の権威もないもんな
本屋の店員なんて**ばっかりだわ

9: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:21:01.84 ID:9zIqiWQi0
出版社各社は、「さくら」なんて女はなから守ろうなんて気はありませんよ。

だから、新潮が、さくらにボロを出させてるからって、それだけでもろ手をあげて喜んじゃいけませんわ。そんなのはじめから想定内。

出版社各社が守ろうとしているのは、出版界の金の卵を(今までのところ)産むアヒルな百田(今後も卵を産んでもらいたいからね)と、同業者である見城(ほかの出版社も多かれ少なかれ幻冬舎と同じようなことをしている脛に傷もつ身ですからね)

で、百田の圧力にこたえて、ちゃんと百田の「殉愛」の執筆態度そのものは擁護する記事になっているようじゃないですか、新潮は。

93: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 13:12:45.56 ID:U3q3bBmK0
>>9
まあ今回の件で呆れた人たちは今後一切百田の本は買わないし、アマゾンでも星一つレビューが乱立するだろうけどな

223: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 14:07:21.45 ID:twtv0qKP0
>>9
だとしても百田は謝っちまえばいいと思う
で、すむかどうかは鬼女が決めればいいし

362: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 14:53:17.13 ID:BumDddMQ0
>>9
さくらは問題外として、百田をどうするかだよな
出版だけじゃなく来春東テレの社運を賭けての永遠の0があるし

377: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 14:56:22.54 ID:lTzhpuWO0
>>362
金スマ以降、ネット民が着々と後妻の過去を掘り起こして矛盾点を追及するノンフィクション、永遠の鬼女でいい。
物凄い反響があると思う。

百田尚樹の嘘

23: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:30:11.98 ID:TVR3pWuo0
大川隆法「こんにちわ、やしきたかじんです」

25: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:31:22.79 ID:9kUD9qE70
>>23
大川隆法はこの件でまだ仕事していないのか?w

34: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:37:50.87 ID:9Po+qVW30
>>25
今キャラ設定中です

28: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:34:28.27 ID:lDJe6hpq0
父と娘として日頃から交流があったんなら、悪化する前に父親から連絡がいくものじゃないのかな

よくありがちな後妻と娘の遺産相続争いだろうし、泥沼になるのも仕方ないか

36: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:40:03.09 ID:sTCC8FAM0
>>28
頻度はともかく、交流はあったようだよ。 
webではのってないけど、週刊朝日の記事には娘さんがガンを知った時に、たかじんに送ったメールの文章が乗ってた。 

たかじんから会ってガンのこと話したい、というメールに対して、「ショックやわ、大阪で会いましょうよ」といった返事。しかし何故かたかじんからは返事が来なかった。 

殉愛では、たしかたかじんが「自業自得って言われた」とブチ切れたことになってるな。別記事だとサクラがその件について証言をしたが、嫌なメールはたかじんがすぐ削除するから手元にないと……。 

どないなっとんねん?

48: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:48:37.24 ID:+bAV7RI80
>>36
さくらがたかじんの代わりにたかじんのメール書いてたなら、自分に都合が悪いたかじんと娘との接触は是が非でも避けたいかもね

29: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:35:52.57 ID:8nsyrapl0
大変な時期に結婚と出産なのか
娘さん、本当に気の毒だ・・・
さくらは悪魔としか言いようがない

43: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:44:58.14 ID:nvZ0bHRi0
百田「親がガンで死にそうなのに一度も見舞いにもこない」
遺族「どこにいるかすら知らされていない」

あのー、犯人わかっちゃったんですけど・・・

63: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:57:26.79 ID:9zIqiWQi0
百田はツイッターでも娘さんに暴言を吐いている

64: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:57:39.93 ID:QFOEYY720
こんなもん、どっちが本当のことを言っているのかわからん。 もっと言えば、どちらもある面では事実を言っているんだろ。 

百田は作家だから事実に味付けをするだろうし、この娘も育ちからして、言うほど常識的な人間ではないだろう。本当はどうだったのか、複数の第三者に聞くしかないわ。

67: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 12:58:54.03 ID:5TcMlhQw0
>>64
なんと言い訳しても、存命の人物に許可を取らずに本に登場させるなんて非常識w

73: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 13:01:20.21 ID:pav/lELn0
>>64
だから、メールの保全ですよ。
さくら側はメールはたかじんが消しちゃったから残ってないと言ってるし、百田は見てないんだよwwwww 見てないのに、「なんや食道がんか自業自得。」とメールが来たと堂々と本に書いた

娘は送ったメールを保存していて、文章がぜんぜん違う
アフォ丸出し

85: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 13:08:25.08 ID:pav/lELn0
遺言はたかじんの意思だと思う、弁護士とたかじんしか同席してないし、録音されてるし、言わされたとかはさすがにないかと

96: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木) 13:16:45.74 ID:9zIqiWQi0
>>85
その映像が弁護士が読み上げるのに朦朧としたたかじんがはぁいと言ってるだけなんだよ